第29回とちぎ県産材木造住宅コンクール

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第29回とちぎ県産材木造住宅コンクールにおいて、

応募した2件が同時受賞となりました。

受賞の報告とお世話になった方々に感謝を申し上げます。

授賞式は、10年ぶり位にインフルエンザにかかり、

欠席となってしまいました、関係者の方々にはご迷惑お掛けしました。

それにしても、インフルエンザはキツかったです、、、トシですかね、、

 

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第5回チルチンびと住宅建築賞

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第5階チルチンびと住宅建築賞の45才以下の若手建築家部門において、

「下野・西庭の家」が、佳作を受賞しました。

去年の、「鹿沼・片流れ屋根の家」に続き、2年連続で受賞できたので、喜びも一入。

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シートで行う地盤改良

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こちらの現場では、地盤改良判定が出たのですが、

重機の搬入がままならない場所でしたので、

久しぶりにジオクロス工法の採用となりました。

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住宅とは思えない配筋量

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セブンハウスの配筋検査に行ってきました。

住宅とは思えない程の配筋です、、、

ステップフロア(フロア段差)とキャンチスラブ(跳ね出し床)があり、

配筋も大変です。

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雪の中の地鎮祭

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ずっと天気がよくて、雪が降るのも久しぶり

まさか、雪の日に地鎮祭が重なるとはでしたが、

雪かきをして、テントを張って準備完了です。

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北庭、北窓、

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やはり、黒羽町はちょっと宇都宮に比べると寒いですね。

屋根板金が貼られてきまして、2階のバルコニーが際立ちました。

この屋根にも、太陽熱空気集熱式パッシブソーラー「そよ風2」が設置されます。

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賑やかな上棟式

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黒羽の上棟式は、親戚一同集まって賑やかな上棟式となりました。

今も風習が残っているって素晴らしいですね。

朝から、赤飯を炊いていて、いい風景でした。

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宇都宮・腕木の家

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敷地条件の厳しい市街地の分譲地に 、跳ね出した大きなデッキと屋上に物見台が、

特徴的な住まいを計画しております。

2階部分が面積が大きいので、1階より2階の床が跳ね出すために、

腕木のような構造により支えています。ちょっと大変です。

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セブンハウスが地鎮祭を迎えました!

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高根沢に計画している住まいが、無事に地鎮祭を迎えました。

ここまで来る道程は険しいものでしたが、一安心です。

夏過ぎ頃に完成の予定でおります。

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町の新聞屋さん

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町の新聞販売店の計画です。

町中には、かならず新聞屋さんがあった事を思い出します。

四角い建物に、大きな看板、整然とならんだカブ、、、

しかし、なんとなくボンヤリとした記憶で、訪れたことはない。

少し懐かしい佇まい、人が集まれるスペース、

この時代だからこその、新聞販売店の形に合わせて、

建築も少し形を変えてみてはという提案です。

コストとの戦いになりそうですが、頑張ります。

那須・M hut

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那須に、小さな平屋の住まいを計画しております。

その人にとって必要であり、必要でないものが無く、最小であり、最大になる必要がない、

那須の自然環境から身を守り、自然を享受すること。

目の前には、のどかな風景のお庭と、田んぼが広がります。

南側ではないけれども、気持ちよい方に開口を作る。

北窓の落ち着いた光が差し込む書斎スペース、冬も足下は暖かくなるように、

こんな心地のよい住まいになるように図面書きもじっくり進行中です。

もちろん模型も作りましたが、パースもいいものですね。

お楽しみに!

真岡・並木町の家

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久しぶりに真岡にて、2世帯住宅の建替えの計画です。

元々の和風な趣の住まいの流れを残して、お庭をL型に両世帯で囲う形です。

2017年のまるまる1年掛かりのプロジェクトになりますが、新年すぐにスタート予定です。

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腰窓の木製建具

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木製建具は、いつもリビングの開口に掃出し窓で設けることが多いのですが、

今回は、腰窓も木製建具となっております。

中庭側のほとんどが木製建具になっています。

現場の大工さんも、いつもの倍以上の刻みの多さに大変そうです。

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年内になんとか形になりそうです。祝上棟!

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「黒羽町・継の家」ですが、無事に建方まできました。

隅木が納まったので、大工さんも一安心です。

写真は、大屋根から飛びでるバルコニー、

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2016年第5回チルチンびと住宅建築賞 受賞!

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「下野・西庭の家」が、

チルチンびと住宅建築賞 45才以下建築家部門にて、佳作を頂きました。

 

去年の「加園・片流れ屋根の家」に続いての受賞となり、

賞を頂けるという事は、施主さんはじめ、

施工の佐藤材木店、仁平監督、斉藤大工、工事関係者の皆様のおかげです。

今後も、丁寧に設計活動を続けて日々精進してまいります。

 

第5回チルチンびと住宅建築賞

主催:株式会社 風土社

審査委員長:泉 幸甫

審査委員:田中敏溥、大野正博、藤井 章、横内敏人、松本直子、水澤 悟、古泉 丞、植久哲男

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3棟上棟!

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北側の3棟が上棟しました。南側の3棟は再来週に立ちます。

北側は日照を確保するのが難しいので、真ん中は距離を取って南向き

端の2棟は東向きの住まいとしております。

目の前に建物がそびえて立っているのに、南向きの家を作る必要なないと思いまして。

さて、並び立つ住まいの形、年内に姿が出てきそうです。

跳ね出すって

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こちらは、大工さんが結構入ってくれてまして、

あっと言う間に、天井にサツマヨシベニアが貼られました。

右側に木製建具が入って来ますが、今回はその廊下が跳ね出し構造となっており、

大工さんと色々と話合い、計算上と構造の感覚、大工の感覚、設計の感覚、

すべてが上手く揃うことが難しいのですが、方向は見えたのかなと思います。

あとは、裏付けを取ってすっきりとした跳ね出しが出来る予定です。

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北へ

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県北の仕事がチラホラとありまして、

敷地レベル測量→チャウスランチ→手刻み見学→配筋検査と巡ってきました。

スタッフ一同で勉強も兼ねての息抜きと思っていましたが、ほぼ勉強、、

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広いバルコニー

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「中一の沢・光庭のある家」ですが、ずいぶんと大工工事が進んできました。

市街地では洗濯物や布団を干す場所がなかなか確保できません。

こちらの家は、2世帯住宅なので、2世帯共有で屋根付きの大きなバルコニーを確保!

男の子3人分の洗濯物も楽々と干せそうです。

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喜連川・桜ヶ丘の家も竣工写真が出来ました!

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喜連川の家が、6月のオープンハウスの時には、外構が完成しておりませんでしたが、

お施主様自ら、クラピアと芝を植えて、見事に一面緑に仕上がりました。

段々の敷地は、リビングと繋がったBBQも出来るスペースに、

下は、ハレルくんのドックランと小さな畑が出来ました。

楽しそうなお庭になりまして、一安心!

竣工写真も完成いたしましたので、HPのworksをご覧下さい!