冊子『とちぎの木で家を建てる PLUS』の座談会に参加しました

先日発行された冊子『とちぎの木で家を建てる PLUS』にて、取材を受けました。
今回は「住み継がれる木の家」というテーマでの座談会です。2枚目の写真は実際の様子ですが、心地よい陽光が差し込む木の空間で、コーヒーをいただきながらの和やかな時間となりました。建主様や実務者の方々とひとつのテーブルを囲み、それぞれの視点から木を使った家づくりについて語り合う、とても充実したひとときでした。

中山大輔建築設計事務所でも、日頃から栃木県産の木材や自然素材を活かし、年月と共に味わいが増していくような空間づくりを大切にしています。今回の対話を通して、地元の木を暮らしに取り入れる意義や、長く愛着を持って住み継いでいくための本質的な豊かさについて、私自身も改めて深く考えさせられました。
冊子には座談会の内容だけでなく、とちぎの木の家探訪や、木材に関する知識なども豊富に掲載されています。どこかでお見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです。






























































